エラーを直して覚えるプログラミング学習サイト
コンパイラや実行環境が実際に出力するエラーメッセージを読みながら、空欄を埋めて直していきます。登録不要、全問無料。間違えた問題は翌日・3日後・7日後に自動で再出題されます。
このサイトの特徴
エラーメッセージをそのまま見せます。 解説のために書き直した架空のメッセージではなく、実際のコンパイラ出力を掲載しています。掲載しているコードはすべて実行して検証しており、壊れた状態が期待どおり失敗すること、修正後が正しく通ることを公開前に機械的に確認しています。
読むだけで終わりません。 各エラーについて複数のパターンを用意し、実際に手を動かして直す形式にしています。エラーの意味を知ることと、自分のコードを直せることは別の能力です。
忘れた頃に戻ってきます。 間隔反復(Leitner法)で、一度間違えた問題が翌日、3日後、7日後、16日後、35日後と間隔を広げながら再出題されます。記録は端末内にのみ保存され、サーバーには送信されません。
エラーの3つの種類
コンパイルエラーは、プログラムを実行する前の段階で検出されるものです。文法の誤りや型の不一致が該当し、実行まで到達しません。
実行時エラーは、コンパイルは成功したあとに発生します。存在しない値を使おうとしたり、配列の範囲外に触れたときに起こります。
ロジックの誤りは、エラーが一切出ないのに結果が期待と違うものです。最も発見が遅れる種類で、このサイトでは他の2つと区別して扱っています。
使い方
エラーメッセージで困っている場合は、そのメッセージを練習問題の一覧の絞り込み欄に貼り付けると、該当する解説ページが見つかります。体系的に学びたい場合は、初級から順に進めてください。