中級 › 引数名の部分マッチにより意図しない引数に値が渡ることがある › パターン2
引数名の部分マッチにより意図しない引数に値が渡ることがある
Rの名前付き引数は、他の引数名と衝突しない範囲で省略して書けます(部分マッチ)。
1 adjust <- function(base, bonus = 1) { 2 base + bonus 3 } 4 result <- adjust(10, __ = 5) ^ 5 cat(result, "\n")
Error in adjust(10, b = 5) : argument 2 matches multiple formal arguments
空欄を埋めて実行を通す
baseとbonusはどちらも"b"で始まるため、b=5はどちらの引数を指しているか一意に決まらずエラーになります。
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