Code Fix

中級 › 引数名の部分マッチにより意図しない引数に値が渡ることがある › パターン3

引数名の部分マッチにより意図しない引数に値が渡ることがある

Rの名前付き引数は、他の引数名と衝突しない範囲で省略して書けます(部分マッチ)。

 1  scale_up <- function(size, spacing = 1) {
 2    size + spacing
 3  }
 4  result <- scale_up(10, __ = 3)
                            ^
 5  cat(result, "\n")
Error in scale_up(10, s = 3) : argument 2 matches multiple formal arguments

空欄を埋めて実行を通す

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引数名の部分マッチにより意図しない引数に値が渡ることがある

似た名前の引数が複数ある関数で省略して書くと、意図と違う引数に値が渡ってしまうことがあります。

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