Code Fix

中級 › 引数名の部分マッチにより意図しない引数に値が渡ることがある › パターン5

引数名の部分マッチにより意図しない引数に値が渡ることがある

Rの名前付き引数は、他の引数名と衝突しない範囲で省略して書けます(部分マッチ)。

 1  compute_total <- function(delta, discount = 0) {
 2    delta - discount
 3  }
 4  result <- compute_total(100, __ = 20)
                                  ^
 5  cat(result, "\n")
Error in compute_total(100, d = 20) : argument 2 matches multiple formal arguments

空欄を埋めて実行を通す

広告
広告スロット(未設定)

引数名の部分マッチにより意図しない引数に値が渡ることがある

似た名前の引数が複数ある関数で省略して書くと、意図と違う引数に値が渡ってしまうことがあります。

このエラーの解説と類題をまとめて見る →

広告
広告スロット(未設定)