中級 › 引数名の部分マッチにより意図しない引数に値が渡ることがある › パターン4
引数名の部分マッチにより意図しない引数に値が渡ることがある
Rの名前付き引数は、他の引数名と衝突しない範囲で省略して書けます(部分マッチ)。
1 trim_text <- function(text, trim_end = 0) { 2 nchar(text) - trim_end 3 } 4 result <- trim_text("hello", __ = 2) ^ 5 cat(result, "\n")
Error in trim_text("hello", t = 2) :
argument 2 matches multiple formal arguments
空欄を埋めて実行を通す
textとtrim_endはどちらも"t"で始まるため、t=2は部分マッチが曖昧になってしまいます。
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