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which() の戻り値と論理ベクトルによる添字指定を混同するとずれる
which(条件)は条件を満たす要素の「位置(添字番号)」を返しますが、条件そのもの(論理ベクトル)を直接添字として使うのとは意味が違います。
1 temps <- c(18, 25, NA, 30, 12) 2 hot <- temps[_________________] ^ 3 cat(hot, "\n")
出力: 25 NA 30
空欄を埋めて実行を通す
temps > 20はNAの位置でもNAを返すため、そのまま添字にするとhotの中にNAが紛れ込みます。
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