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which() の戻り値と論理ベクトルによる添字指定を混同するとずれる
which(条件)は条件を満たす要素の「位置(添字番号)」を返しますが、条件そのもの(論理ベクトル)を直接添字として使うのとは意味が違います。
1 ages <- c(15, NA, 22, 40, 8) 2 adults <- ages[_________________] ^ 3 cat(adults, "\n")
出力: NA 22 40
空欄を埋めて実行を通す
which(ages >= 18)はNAの位置を候補から除外しますが、ages >= 18を直接使うとNAがそのまま残ります。
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