中級 › which() の戻り値と論理ベクトルによる添字指定を混同するとずれる › パターン5
which() の戻り値と論理ベクトルによる添字指定を混同するとずれる
which(条件)は条件を満たす要素の「位置(添字番号)」を返しますが、条件そのもの(論理ベクトル)を直接添字として使うのとは意味が違います。
1 stock <- c(3, 0, NA, 7, 0) 2 available <- stock[________________] ^ 3 cat(available, "\n")
出力: 3 NA 7
空欄を埋めて実行を通す
在庫が不明(NA)な行まで論理添字ではそのまま残ってしまうため、which()で位置を確定させてから添字にする必要があります。
次の問題